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2021.2.6

フレームが自転車になるまで~フレーム選び編~

閲覧は自己責任にて。

遡ること約1ヶ月、フレームから組ませていただいたALL-CITY GORILLA MONSOONを納車させていただきました。

オーナー様がフレーム組でオーダーされるのが初めてだったので、あれこれ相談しながらパーツを選ばせていただいたのですが、
”このやり取りがこれからフレーム組をオーダーされる方の参考になるのでは?”
と思ったので、商品紹介も交えながらブログに書きとどめたいと思います。

フレーム組をオーダーしてみたいけど、”何となくハードル高そう”とか”何から始めたらいいかわからない”といった方にご一読いただけますと幸いです。

さて、”そもそもフレームって何?”っという方がいらっしゃるかもしれないので、簡単にご説明します。

フレーム

自転車の本体とも言える部分。フレームに車輪やハンドル等、各パーツを取り付けることによって自転車となる。フレームによってタイヤの太さやブレーキの種類等、取付可能なパーツが決まる。また、フレーム素材やジオメトリ(各パイプの寸法や角度)によって乗り味やポジションが変化する。

よく自転車を選ぶときに”用途”が大切と言われますが、自転車の”用途”はフレームによって決まるというわけです。

さて、今回オーナー様はGORILLA MONSOONのフレームをご指名だったわけですが、GORILLA MONSOONを選んだ理由を聞いてみたところ、”見た目!用途は後から付いてきた!”とのこと。
初代GORILLA MONSOON(オレンジフェードカラー)を見た時に一目ぼれし、ずっと狙っていたそう。初期衝動ってやつですね。

こういったフレームの選び方、僕は賛成です。
外見は内面の一番外側という言葉があるように、見た目と性能は関連性があると思うんですね。
実際のところ、オーナー様はアウトドア好きで、ロッククライミングが趣味だそう。
”GORILLA MONSOONがあればフィールドへのアプローチや、峠越えを楽しんでみたい!”ということで後から遊びが生えてきたわけです。

かくしてオーナー様はGORILLA MONSOONのフレームを手に入れられ、ここからパーツ選びが始まるわけですが、今回のブログはこの辺で。
次回はパーツ選びについて書いていこうと思いますので、楽しみにお待ちくださいませ。